保守契約、月額サポート、定期清掃、顧問料。毎月同じ金額を、同じ相手に請求する仕事を持っている方は多いと思います。金額も内容も変わらないのに、毎月末になると請求書を作り直して、日付だけ変えて、メールに添付して送る。
この作業、まるごと無くせます。業務管理ツール KantanBiz では、繰り返しの取引を「契約」として登録しておくと、請求のほうから勝手に立ち上がってきます。
一度登録すれば、あとは出てくる
契約には、請求のサイクルと請求日を持たせます。
- 請求サイクル … 毎月/2ヶ月に1回/3ヶ月に1回/6ヶ月に1回/毎年(都度請求も選べます)
- 請求日 … 1〜28日、または月末
あとは、その日が来るとその月の請求(案件)が自動で作られます。中身は契約に登録した品目と金額がそのまま入っているので、確認して送るだけです。「先月と同じものを作る」という作業が発生しません。
請求書メールの送信も自動化できます。作られた請求を、そのままお客様へ送るところまで任せられます。
「今月ぶん、出したっけ?」を記録で潰す
定期請求でいちばん怖いのは、二重請求と請求漏れです。KantanBiz は契約ごとに請求済みの月を記録しています。
- どの月ぶんを請求したか
- その月の請求書をいつ送ったか
- 更新のリマインドをいつ送ったか
月ぶん単位で残るので、同じ月を二重に請求することがありません。契約更新のリマインドも自動で送れるので、「気づいたら契約が切れていた」を防げます。
止めるときは、止めるだけ
契約には稼働中・一時停止・解約の状態があります。「来月だけ止めたい」なら一時停止にすれば、その間は請求が立ちません。再開すればまた動き出します。
初期費用のように初回だけ発生する金額は、毎月の項目とは分けて持てます。1ヶ月目だけ金額が違う契約も、そのまま登録できます。
カード決済で自動的に引き落としたい場合は、Stripe と連携してサブスクリプション請求にもできます。振込の消し込み作業ごと無くしたい方はこちらです。
まずは無料で試せます
KantanBiz には期限のないフリープランがあります。ひとりで使う分には、顧客10件・案件30件・サービス10件・仕入先5件までずっと無料です。クレジットカードの登録は不要で、期限が来ても自動課金はありません。
いま毎月請求している相手を1件だけ契約にしてみてください。来月、請求が勝手に立ち上がってくるのが確かめられます。
まとめ
毎月同じ請求書を作り直しているなら、それは契約として登録すべき仕事です。KantanBiz は請求サイクルと請求日を持った契約から、その月の請求を自動で作ります。請求済みの月と送信日が記録に残るので、二重請求も請求漏れも起きません。一時停止・解約もその場で切り替えられます。
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