現在、FileMakerPro版の
KantanPro1.3が使えていてKantanPro2(2.0.4)が開ける様でしたらKantanPro1.3からKantanPro2(2.0.4)へのデータ移行は可能です。
実際にやってみた動画をご参照ください。
KantanPro2(2.0.4)は、FileMakerPro版のKantanProのサポート終了にあたり最終版として配布したもので「カンタンProユーザー」アカウントで制限はあるもののネット接続のライセンスチェックなしにご利用いただけます。
▼ ダウンロード(購入)できます
https://www.kantanpro.com/product/kantan2-fmp
KantanPro2(FileMakerPro版)のサポートを終了した理由は、私の開発環境がFileMakerPro17Advanceでクラリス社のサポートが(かなり前に)終了していて、アップデートの価値を感じなかったためです。
※ FileMakerProはAIネイディブではなく開発コストがかかりますので。
現在は、KantanPro(WordPress版)のAIによる開発をメインとしています。
KantanPro2(FileMakerPro版)からのcsvデータエクスポートも試しましたが、KantanPro(WordPress版)のフォーマット(データ構造)との乖離が大きいので難しそうです。
KantanPro(WordPress版)は、標準的なWEB技術を使っていますので利用環境の制限がほぼありません。WordPressサイトでセットアップすれば、ネットに繋がっていてブラウザさえ使えればいつでもどこでも誰とでも使えます。
AIの性能が上がっていけば、開発効率が良くなりアップデートを届けられます。
KantanPro1.3からKantanPro2(2.0.4)へのデータ移行が可能です。KantanPro2は最終版であり、ネット接続のライセンスチェックが不要です。開発環境の変化からFileMakerPro版のサポートを終了し、WordPress版に注力しています。
まとめ
KantanPro(WordPress版)の利用は簡単で、WordPressサイトにセットアップすればどこでも利用可能です。AIの進化により、開発効率が向上し、アップデートもスムーズに行えます。WordPressを活用することで、仕事の効率化やデータ管理がよりスムーズになります。
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